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【明太子の調味液とオリーブオイルが、サバの旨みを格段に引き立てます!!】

「鯖街道」の起点として知られる福井県小浜市。その小浜市にある「福井缶詰」で作られるのは、
サバ本来の食感や旨みが堪能できる鯖缶。この極上の鯖缶に、明太子が出合いました。
サバと明太子が、それぞれの旨みを引き立て合い、パンチの効いた辛みと粒々の食感が楽しめます。
幅広い料理に活躍しますが、大きなぶつ切りのサバをダイナミックに味わうなら、
サンドイッチやバーガーがオススメ。
旨みと辛味を含んだオリーブオイルもソースとしてご活用いただけます。

内容量 165g
賞味期限 常温3年
※缶を開ける際は切り口で手を切らないようご注意ください。
※開缶後は賞味期限にかかわらず、お早めに召しあがりください。
主原料/原産地 さば/ノルウェー産
原材料 さば(ノルウェー産)、食用オリーブ油、辛子明太子漬込液(食塩、すけとうだらの卵、唐辛子、その他)、辛子明太子、唐辛子、食塩/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、酸化防止剤(V.C)、ナイアシン、発色剤(亜硝酸Na)
アレルギー情報 さば
商品箱寸法 86×86×45mm
その他のご案内 包装なし
返品について 詳しくはコチラをご確認ください


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とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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